NPO法人『楽しいまちづくりの会』総会が開かれました

 7月22日(土)、2000年会館でNPO法人『楽しいまちづくりの会』(以後、楽まち)の定期総会が開かれました。また、設立5周年の節目を迎え記念事業が行われました。

午後1時30分に開会された定期総会では、第1号議案 平成28年度事業報告、第2号議案 決算報告、第3号議案 平成29年度事業計画(案)、第4号議案 平成29年度予算(案)、第5号議案 理事改選について全議案承認されました。

楽まちの5年間の歩みは、住民・議会・行政が責任と役割を自覚し、それぞれが持つ知識と力を結集して、協働のまちづくりを実践し、その礎づくりとしての役割を果たしてこられました。

楽まちは、これまでに滝川における清らかな水辺の創造計画(基本設計)策定業務とまち歩きによるまちづくり支援事業に取り組んでこられました。

結果、滝川における清らかな水辺の創造計画においては、平成30年にモデル地区での工事が着工予定となっています。まち歩きによるまちづくり支援事業では、上牧町は素案をもとに、条例が定められ、平成29年度に「上牧町バリアフリー基本構想策定委員会」を立ち上げる事になっているとの報告がありました。

 

 

今後の活動として

バリアフリー基本構想策定事業

 

滝川の活性化関連

 

新規事業 住民のみなさんからの提案     を求めています。

 

楽まちの益々のご活躍にご期待申し上げます

 

 第2部では、5周年記念事業として記念講演が行われました。

講演者は、帝塚山大学の蓮花一己学長でした。

蓮花学長は心理学者として「高齢ドライバーは危ないのか?-加齢による運転行動リスクとその対策」についてこれまでの調査・研究を踏まえて、ユーモアも交えながらわれわれにも理解できるような講演を行っていただきました。

年齢を重ねると信じられない行動をしてしまうことがあったり、交差点などでの左右確認が不十分。見通しの悪い交差点や一時停止交差点で一時停止をしない傾向があるなど調査・研究で明らかにされていました。

提言として、50代、60代で教習所のリフレッシュ教習を受けて、悪い癖を改善させよう。また、車の購入時には安全装備がたくさん付いている車を購入したほうが良い。と言うことでした。

車の運転時、歩行時の安全については常に心がけます。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年7月26日 | カテゴリー : 活動報告 | 投稿者 : 東充洋