政策方針・主張


東 充洋 の 決意


私は、町民のみなさんから大きなお力添えで1979年4月の統一選挙において28歳で初当選させていただきました。

当時の上牧町議会は1975年9月議会で先輩議員であった青木太さんが質問中、議長が休憩を宣告、議長から暴行を受け頭蓋骨陥没骨折の瀕死の重傷を負う事件が起こりました。

『暴力や不正を許さない』上牧町を実現するため、複数議席へ私が立候補することとなり実現させていただきました。

しかし、1984年には元町長、現職議員らによる土地開発公社をめぐる不正事件が発覚し、百条調査委員会が設置され「ガラス張りの町政」実現のため、公金横領や不当支出などの不正を追及してまいりました。


それ以後においても、上牧町の無計画でおもいつき行財政運営により、土地開発公社の借入金56億円で破綻、町財政においては、国から「早期健全化団体」に指定されるなど厳しい状況がつづく中、上牧町共産党議員団と無所属議員や保守無所属の複数議員と上牧町住民が力を合わせた結果、70数年間、北上牧地区から村長、町長が選出されてきた歴史に終止符がうたれ、今中富夫(現)町長が誕生しました。

財政問題特別委員会を設置し、土地開発公社の解散により財政健全化の一歩を踏み出す事ができました。教訓として、一人の首長による失政を『なれ合い議会』で行財政運営が行われた結果、今後20年間かけないと正常化されない。住民のみなさんに大きな負担と我慢を押し付ける結果になるという事を風化させてはなりません。

私が議長に選出していただき、なれ合い議会を一掃させるため、『議会改革検討委員会』を議長の諮問機関として設置し、2014年4月に議会の最高規範である『上牧町議会基本条例』を施行することができました。

また、住民のみなさんから『議会は何をしているのかよくわかれへん』との声や住民のみなさんとの『情報の共有』のため、奈良県では数少ないインターネット中継を実施しています。本会議、各常任委員会、特別委員会、全員協議会まですべてLIVE中継されています。

開かれた上牧町議会を目指して一層努力してまいります。

◆上牧町議会インターネットライブ中継 (Youtube/外部サイト)


憲法を守り、平和な日本を

いま、日本の平和が壊される心配が日々大きくなって来ています。

2014年 安倍内閣は、集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、2015年には多くの国民、憲法学者や最高裁元判事、弁護士、知識人らが反対する声を無視して強行採決した安保関連11法を成立させ、自衛隊員を戦地に国民を戦争に協力させようとの思惑が透けて見え、危ない状況です。

立憲主義を取り戻すため、真の民主種を確立させ、子どもや孫たちが戦争に巻き込まれないために自民・公明党の安倍政権打倒のため微力ながら力を尽くしてまいります。